大き過ぎるのも困りもの

日本人のペニスの平均サイズについては色々なデータがあります。
しかし、泌尿器科の医師が診察して測る訳ではなく、自己申告から統計を出しています。
小さい人は若干大きめに答えている可能性が高いです。

 

そもそもペニスを測るのは難しいです。
座ったり横になったりという姿勢の違いで誤差も大きくなります。
立ったまま、完全に勃起した状態で腹部のペニスの付け根の部分から測るのがベストです。

 

太さは巻き尺で測ります。
測る場所は亀頭のすぐ下、ペニスの真ん中、ペニスの根元など人によって様々で、場所によって数値の違いが出ます。

 

僕的にはペニスの測定と聞くと、長さは上記の測り方、太さはペニスの真ん中あたりを巻き尺で測るのを思い浮かべます。

 

赤ちゃんもペニスが大きい子と小さい子が居ます。
産まれたてのペニスの引き伸ばした状態、つまり勃起時の長さの平均は約4cmです。
90%は2.4〜5.5cmの間だそうです。

 

ペニスは5歳ぐらいまで少しずつ成長し、その後は思春期までほとんど成長しません。
思春期に入ったばかりの引き延ばした状態の平均の長さは6cmで、その後5年ぐらいで大人サイズに成長します。

 

 

アジア系はヨーロッパやアメリカの人種と比べるとペニスのサイズが小さいと言われています。
黄色人種の日本人、中国人、韓国人は世界の中でペニスのサイズが小さい人種です。

 

日本医薬品情報サイトによると、メソッドオール運営者が日本人男性1500人を対象にネットアンケートを行いました。
その結果、勃起時の平均サイズは長さ13.9cm、幅3.9cm、亀頭の幅4cmです。
ただ、自己申告制なので若干大きめに言っている人も居るでしょう。

 

このアンケートをまとめると、32%が12〜14cm、27%が14〜16cm、6%が18cm以上、3.7%が20cm以上です。
100人中6人が18cm以上という計算です。
20cm以上ともなると、女性は嬉しいより痛くて困ってしまうかもしれませんね。

 

幅は41%が3〜4cm、37%が4〜5cm、4%が6cm以上です。

 

大き過ぎたり、ペットボトル並みのペニスだとセックスで女性から拒否される事もよくあるそうです。
逆に小さい方が若干大きくなるかもしれないという期待もあり、未来は明るいでしょう。

 

ペニスの悩みに終わりなし

男性のペニスのサイズは世界共通で深刻な問題です。
どんなに原始的な民族でもペニスを大事にしているし、大きさやサイズがとても重要です。

 

ペニスに鞘を付けて踊る民族は、その鞘をペニスより大きく太く作り、素晴らしいものとして崇めています。
ペニスのイラストが街中の至る所に描いてある国もありますし、日本でもペニスの大きな模型を担いで回るお祭りがあります。

 

昔からペニスは信仰の対象としてまつられて来たのでしょう。
いつの世もペニスは立派で素晴らしいものでなければならず、逆にお粗末なペニスは嫌われていたのかもしれません。

 

それゆえ、大きく太くしようという風潮が生まれたのかもしれません。
大きさはセックスにあまり関係ありませんが、やはり男性は見た目を気にして来たのでしょう。

 

今は手術やトレーニングでペニスを大きく出来る時代です。
早漏や包茎と同じく、大きさもすぐ解決出来ます。

 

この先、時代が変化してもペニスの問題はずっとこの世にあり続けるでしょう。
男性の尽きない悩みですが、女性にとってはあまり関心がないのが男女間の大きな違いです。

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